月別アーカイブ: 2018年9月

気になっていた毛穴の汚れがみるみる落ちた!

痩身のボディエステはやはり痛みがあるけれど、フェイシャルエステはとにかく気持ち良いです。エステシャンの手が吸い付くようにリンパを流してもらえ、美容液が浸透していくのが実感できます。「最初は、吹き出物のようなものが出るかもしれません。」と言われ、その通り赤い小さなポツポツが出てきました。

これは、肌の中にあった老廃物だということ。化粧品が合っていないのでは、本当に消えるの?と不安でした。しかし、2、3回を終える頃には全く出なくなり、潤いやリストアップをしたり、実感出来るようになりました。マッサージはもちろん気持ちよかったのですが、一番のお気に入りは機械で毛穴を吸って貰うことでした。吸い口に毛穴の汚れが付いていくので、目に見えて汚れが落ちているのが分かるのです。今まで毛穴が詰まった際は押し出すように触ってしまっていたのが、絶対ダメな事だった事も教えてもらえました。

そのせいで毛穴が開いてしまっていたので、化粧ノリも悪かったのが悩みでした。しかしフェイシャルエステに通ってからは、特に次の日の化粧ノリは抜群です。くすみが取れ、色も少し白くなったと言われます。やはりプロにお任せするのが一番だと思いました。

あとは、毎日日課にしているヘッドスパ自宅で頭皮のケアをすれば、お顔は完璧です。

アメリカ社会の縮図が見える 「ドライビング・ミス・デイジー」 

黒人の運転手が雇われたのは偏屈な白人の老婦人ミス・デイジー。

初めはお互いが相容れないと思っていたのに、二人は互いを理解していきます。名優ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンの名作ですが、ここで注目したいのは、私たち日本人にはわからない人種差別とアメリカの風土です。

この物語はアメリカの南部を舞台にしています。「風と共に去りぬ」に出てくるような大地主がまるで貴族のような生活をし、多くの黒人奴隷がいた場所です。

2人が仲良くなっていく間に、様々な事件が起こります。中でも2人が州外へ旅行するところです。ミス・デイジーが用意したお弁当を食べていたとき、警察がホークに尋問します。

1950年、黒人差別がまだ根深い時代でしたが、そのときミス・デイジーも警察官に問われるのです。

このとき二人は、言いようのない想いを持ちます。南北戦争後ということは、おそらく黒人運転手はその子孫であることは間違いありません。そしてミス・デイジーは、ドイツ系ユダヤ人です。2人は差別される人間でありました。ここで差別されたのは黒人ということで注意されたホークだけではなくユダヤ人のミス・デイジーも含まれていたことを二人は知るのです。

2人が走る道は白く長く、キャデラックで疾走しているシーンはまるで二人の人生を見ているようです。お互い接点がないはずの運転手と主人であるはずなのに、互いを必要とする大事なものとなっていく、恋愛などを超えた素晴らしい関係を現した素晴らしい作品です。

映画 動画をスマホで見れちゃう時代なので色々な作品を見まくれて最高ですね。